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歯科保険診療 特定療養費制度

歯科保険診療 特定療養費制度

特定療養費制度とは、特別なサービスや高度先進医療を受けた場合、その基礎的医療の部分は特定療養費として保険給付され、対象外の診療は自費扱いとして徴収しても差し支えないという制度となっているのです。

治験に参加する場合も、特定療養費制度が適用されるのです。

基礎的な診療部分が保険給付の対象となり、また、それ以外の高度医療部分では、被験者の代わりに企業が負担するようになっているのです。

特定療養費制度は、高度な医療をともなう療養や特別のサービスについて療養全体にかかる費用のうち基礎的な部分については保険給付の対象としていて、特定療養部分を自己負担とすることにより患者のニーズに応え、選択の幅を広げようという制度なのです。

保険診療と保険外診療の混在した診療に保険給付を認める制度。被保険者が大学病院など特定承認医療機関において高度先進医療等を受けた場合に、高度先進医療を除く、一般の診療と同じ基礎的な部分については特定療養費として支給されるようになっているのです。

特定療養費以外の高度先進医療の技術料部分は被保険者の自己負担になっているのです。

特定療養費の基本的考え方は、高度医療を含んだ療養や、特に定められた特別サービスを含んだ全療養にかかる費用のうち基礎的部分については保険給付を行って、特別サービス部分を患者自己負担とすることによって患者の医療選択の幅を広げようとするものとなっているのです。

被保険者が保険医療機関等において選定療養を受けたとき、一般の診療と同じ基礎的な部分については特定療養費として支給されるようになっているのです。

それを超える部分は被保険者の自己負担になるのです。

既に高度先進医療などで適用され、基礎的な診療部分に対する保険給付が行われているのです。

金属床総義歯とは総義歯の床の部分に金属を使用したものなのです。

通常の保険義歯はアクリル樹脂に代表されるレジンにより作られるのですが、金属床義歯ではコバルトクロム、チタンなどの金属を用いるため、強度に優れ0.5〜1.0mmの厚みに押さえることが出来るのです。

従って、床がうすいといった快適性に特徴があるのです。

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